ワーカーズ・コレクティブ共済


きょうこちゃんの部屋

第2回目のゲスト「ミセスI」


♪ ル~ルル ルルル ル~ルル ラ~ラ~ラ~ラ~ラ~ ♪

きょうこ「こんにちは きょうこちゃんです。きょうこちゃんの部屋、記念すべき第1回目のゲストとして、ワーコレ共済といえばこの方、ミセスIさんをお迎えしました。」

Mrs.I 「きょうこちゃん、カラーになってますますかわいくなったわね。今日はよろしくね。」

 「うれしー。I さんこそ、いつもパワフルですね。今日は少し緊張してますが、よろしくお願いします。今日は、『Iさんと共済の出会い』について教えてください。」

 「はい。30年前に結婚と同時に勧められるまま、生活クラブに加入したの。うちの母も生協に加入していたから、わりとすんなり入っちゃったかな。子供の頃から家庭斑の食材の仕分けなんかを手伝わされてわけ。母は、組合員活動で家にいないことが多くてね、よく閉め出されたの。それで、隣の家にお世話になったのよ。そんな経験があったからかな、『お互い様のたすけあい』を普通に捉えることができたのね。」

 「さすがIさんのお母さん、パワフル~。お隣さんもいい人でよかったですゥ!」

 「それで、ワーコレで働くようになって、生協活動の中での“共済”だけでは足りないものがあるな・・・とは感じていたの。労働するっていうことは、それなりに危険も伴うからその保障が必要だし、仕事を休まざるをえない状態になったときの保障も必要だなって。そんなとき『“ワーコレ共済”という制度があるから加入しない?』って誘われたの。なんとそれが、私がこんなのがあればいいな・・・と何となく考えていた所得保障制度だったのよ!ライフスタイルの変化に合わせて働けるワーコレだからこそ、ワーコレメンバーに合った共済は絶対に必要なんです!」

 「わぁ・・・衝撃の出会いですね!しびれますゥ。」

 「この30年間に、エッコロ共済、ステップ共済、ワーコレ共済と3つの共済に出会って、公的な社会保障制度、私的な生命保険、医療保険、傷害保険など様々なセーフティネットがあることや、それぞれに目的があり特徴があることを学んだのよ。特に毎月の掛け金がどんなものに使われているのかを知って、ワーコレ共済ってすごいんだと思ったの。他の保険や共済に比べて、毎月の掛け金が給付金に多く当てられていて、まさに加入している方の困りごとに一生懸命こたえようとしているなって感じたの。」

 「ワーコレで働く人たちの強~い味方なんですね。」

 「そうよ。今年度、私のワーコレで3名が共済の給付申請をしたの。3名とも病気休業なんだけど、1か月とか2か月という長期の休業だったの。その時、私の掛け金がこの方々の困ったことに役立っている、これぞお互い様のたすけあいなんだ、という実感を持つことができたのよ。」

 「わ~、合点!合点!合点!ですね。」

 「ちなみに3名とも仕事に復帰していま~す!」

 「よかったですね。まさにワーコレ共済はワーコレメンバーが元気に働き続けるための共済ですね!!今日は熱意あふれるお話しを聞かせていただき、ありがとうございました。」

 「どういたしまして。じゃあまたね~バイバ~イ」

・・・・・そう言うや否やIさんは、風のように去っていったのでした。なぜなら今日はバレーボールの練習日だから。じゃんじゃん。

いかがでしたか?Iさんのお話し、説得力がありましたね。ちなみにIさんの趣味はバレーボールで、回転しながらどんな球も拾えるそうです。ステキ ♡ ♡ ♡

次回もお楽しみに~!!さいなら、さいなら、さいなら。

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